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神武天皇1 神武天皇2 神武天皇3 瓊々杵尊1 瓊々杵尊2


神武天皇3




宮崎県延岡市櫛津町













2001年11月20日

001 櫛津神社(撮影01.11.18)




神武天皇は日向の美々津の港を出て、伊勢ケ浜に舟を乗り入れて大御神社へ寄り、おそらく細島の米の山の頂上に鯨退治で使用した鉾を建てた。



その後に立ち寄ったのが、延岡市櫛津町にある櫛津神社である。








2001年11月20日

002 櫛津神社拝殿(撮影01.11.18)


地元延岡の有志が昭和64(1989)年に出版したガイドブック(『延岡ガいーどマップ』)には、櫛津神社に関してこのような記述がある。


櫛津神社

創建等不詳。旧称天神宮。明治4(1871)年に字エンセキ山にあった天神社を合祀して今の社名に改めた。もとの社地は現在地より上の方であったが、約150年前、神殿改築の際今の地に移した。神社の周辺はかつて海だったところで、神武天皇御舟出の際、潮の変わり目をこの地で待たれたといわれている。また、櫛津の天櫛津大来目命(アマクシツオオクメノミコト)の御名にちなんでいると伝えられる。







2001年11月20日

003 櫛津神社拝殿前(撮影01.11.25)


この神社には奇妙な部分がある。


私は今まで拝殿の前にこのようなものをしつらえてある神社を見たことがない。


賽銭箱の前に黄色い石作りの祭壇のようなものがある。


中から14本のくぎのようなものが突き出ており、恐らくろうそくかなにかを立てた跡だと思われる。










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